2014年09月29日
3Dプリンターで、杖ホルダー作成
障害者生活改善グッズ作成シリーズ
電動ノブの次に作成中
電動ノブの次に作成中
杖を使っている人が、杖がパタパタ倒れて困るということで杖ホルダーを作成することにしました。
問題はよくある杖でなく写真の様なクラッチ杖ということです。とりあえず頭でイメージしたものを作ってみました。

イメージは、「杖がやじろべえのように揺れても倒れない」です。
なので杖の握り部分をうまく引っ掛ける様にすればいいのではないかと、安直に考えての杖ホルダー1です。

見事に考えが甘く、杖は引っかかりもせずに落ちていきました。問題は、下側が中央に窪んでいるために杖が真中に集まり、結果握りの部分が引っかからず落ちていくということでした。
1の問題を修正して杖ホルダー2を作りました。

結果、杖は引っ掛かりました。しかし杖の回転する力に負けて、一瞬で落ちました。思考の末、原因は杖のバランスがとれていない事と思い、杖の重心でバランスをとるように考えました。
出来たのが杖ホルダー3、4です。


予想と現実は… です。
これでもやはり杖がくるっと回転することは止められませんでした。
さすがにここまで予想が外れると、基本的な考えが間違っていている気がしてきます。基本を確認するため最小構成で作ってみました。
これで失敗すれば、もう最初から考え直すしかありません。


次回へつづく
2014年09月25日
クラウドファンディングにチャレンジします!~READYFORを使った資金調達
こんにちは。
生活支援センター「サンサン」の3Dプリンターチームです。
本日、9月25日からクラウドファンディングによる資金調達にチャレンジします。
プロジェクト名は・・・
障がい者と3Dプリンターの未来をつなぐ、バリア生活快適化実験
☆障がい者就労施設で働くメンバーが、3Dプリンターを使って一人ひとりの障がいに合った「不便改善グッズ」をつくります!
☆このチャレンジは就労支援施設の新しい実験的チャレンジです。うまくいけば、障がいを持つ方が3Dプリンターでデザイン・設計・出力する職業として成り立たせることにも繋がります。ご支援どうぞよろしくお願いいたします。
「クラウドファンディング」とは?
今回、私たちが利用することにしたサービス「READYFOR」では、こう書かれています。
「クラウドファンディングは、インターネットを介して不特定多数の個人から資金(支援金)を集めるサービスです。新しい資金調達の手段として注目されており、世界中で500以上のクラウドファンディングサービスが存在します。
READYFOR(レディーフォー)は、2011年4月のオープンから約951プロジェクトの資金調達を行い、これまで日本最大の合計で4万3千人から約5億4千万円が支援されています。7割以上のプロジェクトが目標金額を集めており、特に自治体やNPOでの社会問題を解決するプロジェクトへの支援が集まりやすくなっています。」
それでは、プロジェクトの内容をご覧ください。(画像をクリック)
みなさまのブログやfacebookでご紹介、情報拡散をいただけると、嬉しいです。

集まった資金は、障害福祉サービスとしての「障害者就労支援B型事業所」の仕事として、3Dプリンターデータを作成する障害者の工賃や材料費になります。資金の使用用途として、私を含め、事業所の職員の人件費には使われません。
ご理解とご協力をお願い致します。
生活支援センター「サンサン」の3Dプリンターチームです。
本日、9月25日からクラウドファンディングによる資金調達にチャレンジします。
プロジェクト名は・・・
障がい者と3Dプリンターの未来をつなぐ、バリア生活快適化実験
☆障がい者就労施設で働くメンバーが、3Dプリンターを使って一人ひとりの障がいに合った「不便改善グッズ」をつくります!
☆このチャレンジは就労支援施設の新しい実験的チャレンジです。うまくいけば、障がいを持つ方が3Dプリンターでデザイン・設計・出力する職業として成り立たせることにも繋がります。ご支援どうぞよろしくお願いいたします。
「クラウドファンディング」とは?
今回、私たちが利用することにしたサービス「READYFOR」では、こう書かれています。
「クラウドファンディングは、インターネットを介して不特定多数の個人から資金(支援金)を集めるサービスです。新しい資金調達の手段として注目されており、世界中で500以上のクラウドファンディングサービスが存在します。
READYFOR(レディーフォー)は、2011年4月のオープンから約951プロジェクトの資金調達を行い、これまで日本最大の合計で4万3千人から約5億4千万円が支援されています。7割以上のプロジェクトが目標金額を集めており、特に自治体やNPOでの社会問題を解決するプロジェクトへの支援が集まりやすくなっています。」
それでは、プロジェクトの内容をご覧ください。(画像をクリック)
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集まった資金は、障害福祉サービスとしての「障害者就労支援B型事業所」の仕事として、3Dプリンターデータを作成する障害者の工賃や材料費になります。資金の使用用途として、私を含め、事業所の職員の人件費には使われません。
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