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Posted by あしたさぬき.JP at

2015年02月23日

東京出張「テクノフォーラム」参加報告!

「テクノフォーラム」ー3Dプリンタを活用した障害者の就労支援ー
に参加して!


「サンサン」3Dプリンターチームの利用者/営業担当;米津です。

チームを代表しての東京出張でした。

「テクノフォーラム」に参加しての感想・意見を報告します。



(会場:東京・東久留米市成美教育文化会館)

会場風景


今回、案内をいただた一般財団法人機械振興協会 技術研究所様は昨年、5月に「サンサン」に見学にお越しになり、私たちが取り組んでいる3Dプリンターに係る活動、意見交換等をさせていただきました。「サンサン」3Dプリンターチームのこれからの活動の推進のため、学んでまいりました。

■プログラム:紹介

主催者挨拶
(一財) 機械振興協会 副会長 技術研究所長 足立 芳寛 様

〈内容〉
3Dプリンターを活用して機械産業へ参加し
障がい者が東久留米市で付加価値の高い就労、かつ危険性の少ない作業、工賃アップに。
という話しでした。



〈感想〉
3Dプリンターの出現で全国の障がい者、就労メンバーが社会貢献している事を実感できる日も近いと思いました。

一般財団法人機械振興協会 技術研究所ホームページ
http://www.jspmi.or.jp/system/top_all.php


東久留米市ご挨拶
東久留米市 副市長 永田 昇 様

〈内容〉
障がい者の家族の方から、ものづくりに参加したいと要請があった。



〈感想〉
ものづくりを通して障がい者が社会参加する事ができる。


「テーマ」
障害者の就労に資する3Dプリンタ技術普及事業の紹介
(一財) 機械振興協会 技術研究所 企画管理室長 木村 利明 様

〈内容〉
3Dプリンターを活用した、ものづくり~就労支援。事業背景の説明。機械産業の技術でユニバーサルデサイン化!ビジネスモデルづくり。プリント出力サービスの下請け。という話しでした。



〈感想〉
企業、行政、福祉が連携することで調査研究~障がい者の3Dプリンタービジネスモデルづくり~現実に付加価値の高い就労、工賃アップにつながり、モジベーションアップになり働く障がい者が人、社会の役にたっている事を実感できる。


東久留米市における障害者の現状と、その就労支援の課題について 
            
東久留米市 福祉保健部 障害福祉課長 秋山 悟 様
NPO法人コイノニア 作業療法士 時田 良枝 様
東久留米市立 さいわい福祉センター 所長 水谷 貞子 様



東久留米市 福祉保健部 障害福祉課長 秋山 悟 様

〈内容〉
障がい者の範囲、就職、雇用促進法の改正、就労支援機関の紹介。福祉的就労の現場について。障がい者の生活の糧について。東久留米市の障がい者の現状、人口に占める、障がい者の割合。工賃の現状。障がい者年金の説明。




〈感想〉
東久留米市の就労工賃は全国平均より上だと言っていた。行政と福祉サービスが他県より密に連携、協議し、よりよいサービスを障がい者に提供していると感じた。


NPO法人コイノニア 作業療法士 時田 良枝 様

〈内容〉
作業内容の紹介(パン、菓子、クッキー等、洋菓子づくり)工賃の紹介(平均2万円)。バリアアリーからバリアフリーへ。工夫、イラスト、人と人とのマッチング。




〈感想〉
個々人の能力、状態に合わせた作業をしていると感じた。


東久留米市立 さいわい福祉センター 所長 水谷 貞子 様

〈内容〉
働きたい人、トレーニング。就労準備訓練。企業での仕事、清掃。生活学習、対人関係、マナー学習、コニュニケーション。求職活動。就労状況。職場体験。地域で暮らす。




〈感想〉
働きたい人の思い聞き、トレーニング~コニュニケーション~職場体験を経験し地域で暮らしていくまで細かく指導が出来ていると感じた。


「テーマ」
3Dプリンタの技術と障害者就労の可能性
産業技術大学院大学 産業技術研究科
准教授 博士(工学) 舘野 寿丈 様

〈内容〉
・よく知られる3Dプリンター紹介。話題。個人向け。業務向け。・・紹介。・プリンターの例。・開発プロセス・設計~試作~実験~評価。コンピュータ支援・・修正が容易、データの再利用、活用が容易。バーチャル、リアル。・3Dモデルの利用方法・・デジタルモデル、マスターモデル、ワーキングモデル(飛行機、モーター)。・製品としての使用例(欧州)補聴器、靴のインソール。・3Dプリンターによる試作、この4年で18倍に・・。・7種の造形方式の紹介。・3Dプリンター⇒「Additive Manufacturing」←3次元CADデータを材料の付着によって実体化する技術。・3Dプリンター作業、3Dモデル、コンピュータ。・サポート材、様子、除去作業の紹介。・障がい者就労の可能性と課題。新しい造形サービスの提供案。・まとめ、業務向け、障がい者向け・・調査結果に基づいた就労支援。





〈感想〉
・基本的な3Dプリンターに係る話でした。「サンサン」3D体験講座での内容とほぼ同じでした。3Dプリンターを使っての障がい者就労での仕事拡大が予想される。


「テーマ」
3Dプリントサービスのマーケット
㈱JMC 代表取締役CEO 渡邊 大知 様

〈内容〉
・JMC企業概要の紹介。・自己紹介。・2004年からものづくりを始める。・3Dプリンターブームにのった(オバマ発言)、経産省、新ものづくり・・・。・3Dプリンターという言葉、1兆円産業。・3Dプリンターの魅力、市場を限定しない。いろんなところから引き合いが来るようになった。・医療モデル・車、部品・地図。頭蓋骨・インプラント補助治具、難易度が高い手術のシュミレーション。・歴史物、仏像、はにわ・建築模型・展示会模型、シュミレーション、ブースづくり、ポスターまでつくる。・展示品、バイク・・1週間で造形→3週間で磨き作業。・CMモデル・・缶コーヒーのCM・・データ作成から造形まで16時間で完成。(超短納期)・シャンプーのCM(女優・数人のモデル造形・6mx5m)・創意工夫ができる市場、障がい者の視点で考える。






〈感想〉
3Dプリンターを活用し企業の発想ではなく、障がい者の視点で考えればもっと市場が拡大する可能性がある。オンリーワンなものづくり、1点もの。まだまだニーズがかくれている。


〈懇親会場にて〉

高松から活動PRチラシや、実際にサンサンのメンバーがつくった3Dモデルや写真を持って来て、展示しました。
「サンサン」3Dプリンターチームの事業報告、展示説明、取り組み等、しっかりPRしました。







「展示コーナー」

〈来場者〉
東久留米市 福祉保健部 障害福祉課長様、はじめ、東久留米市議会議員様、厚労省社会・援護局障害保健福祉部・企画課・自立支援振興室長補佐様、(株)JMC代表取締役CEO様、各社会福祉法人様、メーカー様他、多くの方々とお話しすることができました。

〈反応〉
・本日のテーマを、既に実行している。凄いですね。これからの活動にも期待してます。

・本日、一番、感動したお話しです。20年パラに向けて行政に働きかけてみては。

・障がい者の福祉用具の開発に携わっていますが、目からうろこです。なるほど・・・考えもつきませんでした。すばらしいの一言です。

・設計から完成まですべてを障がい者のメンバーでやっている事に驚きました。最先端の活動をしていますネ。すばらしい。

・実際に取り組みについてお聞きし驚きと感動でいっぱいです。

・すべての作業をメンバーがやっている事がすごい。是非、ご協力できる事があれば、ご相談下さい。

他、数多くの感動の声、激励のお言葉をいただきました。


【全体の感想】

・参加者の皆様の反応をみて、全国最先端の取り組みをしている事を実感しました。

・ものづくりに地域格差はない!かがわ発の福祉分野でのものづくりがもっとあってもいい。

・ニッチ分野でも発想ひとつで社会貢献できる。

・障がい者「生活不便改善グッズ」制作!まだまだ、未発見があるとの応援の声をたくさん戴き、決意を新たにしました。


生活支援センター「サンサン」3Dプリンターチーム

利用者/営業担当 として、これからも、障がい者の方のより良い暮らしに役立つよう貢献してまいります。


私たちの日々の活動は、こちらからご覧ください

・生活支援センター「サンサン」活動Facebookページ⇒https://www.facebook.com/kva.sonoken

・3Dプリンター体験、いつでも開催☆受付中!⇒http://sonoken3dprinter.ashita-sanuki.jp/e820999.html

・障がい者「生活不便改善グッズ」制作!について

 こんなもの出来ないかなぁ~何でもいいので、お気軽にご相談ください。

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生活支援センター「サンサン」就労継続支援B型
Facebookページ https://www.facebook.com/kva.sonoken
香川県高松市田村町1151-1
電話 087-814-8280 FAX 087-814-8281
運営;社会福祉法人香川ボランティア協会
URL http://kva-sunsun.jimdo.com/
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Posted by 障害者・高齢者3Dプリンタファクトリー at 10:35Comments(0)広報・PR活動

2015年02月22日

補助具の紹介!

READYFORからのご支援で集まった資金を使っての「不便改善グッズ」の制作、高松養護学校さんとの連携で、「ニーズ掘り起し」ミーティング⇒「3Dデータのデザイン・設計・作図」⇒「3Dプリンターで試作品出力」⇒学校現場での試用⇒改善点の洗い出し⇒再度ミーティング~データ修正~再出力~再度試用を繰り返しています。

試作品をお届けしたのが、写真にある補助具の数々です。さて、実際に使ってみての反応が楽しみです。

数え棒・ケース付、数図ブロック・皿付、筆記用補助具(腕用)


傾斜付水筒ホルダー


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・3Dプリンター体験、いつでも開催☆受付中!⇒http://sonoken3dprinter.ashita-sanuki.jp/e820999.html

・障がい者「生活不便改善グッズ」制作!について

 こんなもの出来ないかなぁ~何でもいいので、お気軽にご相談ください。

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生活支援センター「サンサン」就労継続支援B型
Facebookページ https://www.facebook.com/kva.sonoken
香川県高松市田村町1151-1
電話 087-814-8280 FAX 087-814-8281
運営;社会福祉法人香川ボランティア協会
URL http://kva-sunsun.jimdo.com/
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Posted by 障害者・高齢者3Dプリンタファクトリー at 17:00Comments(0)広報・PR活動

2015年02月21日

3Dプリンター体験会案内!

サンポート高松のシンボルタワーで、3Dプリンター体験会、あります!

パソコン関係のシニアの皆様のクラブ「P's子」「ピクセルクラブ」さんの企画イベントをお手伝いすることになりました。体験用に用意する3Dデータやサンプルモデルやソフトのことを打合せました。

どんな3Dソフト体験をして、自分がつくったものを3Dプリンターで出力できるのか、詳細はまたお知らせします!





■とき 3月21日(土)
1回目;10:30~13:00
2回目;13:00~15:30

■参加方向 各回、先着15名様

■会場 e-とぴあかがわ「クラスルーA」

■お問合せ 「P's子」「ピクセルクラブ」
tusailupアットマークyahoo.co.jp
この企画は、「e-とぴあ文化祭」の一環として行われるようですね。

私たちの日々の活動は、こちらからご覧ください

生活支援センター「サンサン」活動Facebookページ⇒https://www.facebook.com/kva.sonoken  


Posted by 障害者・高齢者3Dプリンタファクトリー at 17:00Comments(0)広報・PR活動

2015年02月21日

「今までの123Dクリエーチャーと今使用中のスカルプト+について」

就労支援B型の金倉です。
今回は今まで使っていた123Dクリエーチャーと今使っているスカルプトプラスについての違いについてお話します。

この二つのソフトはipadでダウンロードして使えるものです。


ソフトを触るまでは「自分にはipadを触るなんてことはできない」と思っていました。そんな時に初めて使ってみたのが123Dクリエーチャーでした。そのソフトを使って作ってみたのがハトの「来渡」(らいと)でした。



その形は自分が思っていたよりもきれいにできて自分にもできるという自信になり、そこから施行錯誤を重ねながら、さまざまなものを作っていきました。


そんな私ですが、どうしても「やりずらさ」というものはありました。それは、私には視覚的障害があるために「角度が分からない」「関節を多く作りすぎるとどの関節に触ればいいかがわからない」ということでした。

それを解決してくれたのが、今使いはじめたスカルプト+です。このソフトは、123Dクリエーチャーとスカルプトが合体してバージョンアップしたもののようです。以前の123Dクリエーチャーとは違い、角度には影がついているので形状が分かりやすくなり、より慎重に作業できるようになりました。また、関節の多さで触るところを戸惑うようなことは少なくなりました。

この進化したソフトを使いこなして、さまざまな造形に挑戦していきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。

123D Sculpt+ ⇒ http://www.123dapp.com/sculptplus
  


Posted by 障害者・高齢者3Dプリンタファクトリー at 12:30Comments(0)

2015年02月20日

参加報告「テクノフォーラム」

高松から東京東久留米市へ就労出張して来た米津さんに、「テクノフォーラム- 3Dプリンタを活用した障害者の就労支援 -」参加の報告をしてもらいました。

米津さん曰く「サンサン3Dプリンターチームの取り組みが全国最先端である事を実感できた」!

3Dプリンターの先駆者(株)JMCの渡邊CEOはじめ、東久留米市議会議員、東久留米市障害福祉課長、厚労省・援護局福祉工学専門官、各社会福祉法人、メーカー等、多くの方々に「サンサン」3Dプリンターチームの取り組みを説明させていただき、その反応として多くの方々が、「この日のフォーラムで発表した事を既に、サンサン3Dプリンターチームが実施している事に驚愕していました」!

また、「今回、職業指導員同行ではなく、ひとりで就労訓練として出張して良かった。全部、自分でしないといけない。講演、発表内容も集中して聴いてメモを取って、懇親会会場での展示説明もひとりで話し続けて。事業所を代表して来ているという責任感で必死だった。

この経験は、非常に貴重だった。とのこと。詳しいレポートは、後日、サンサンのブログにUPする予定ですので、お楽しみに!。

主催者の機械振興協会の皆様、たいへんお世話になりました。諸々のご配慮、感謝申し上げます!




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Posted by 障害者・高齢者3Dプリンタファクトリー at 17:00Comments(0)広報・PR活動

2015年02月20日

「3Dプリンター体験講座の説明員をやって」

就労支援B型の金倉です。
今回は私が3Dプリンター説明員を始めてから今までのことを紹介します。


初めのころは、事務所で一般向けに開催している体験講座の内容の説明を聞いたり、インターネットで3Dプリンターで何ができるのかを調べたり、関係する記事を読んでどんなことをしているのかを見たりしました。

私の担当は体験講座プログラム中の3Dプリンター本体の説明です。実際に説明員をやるとなると、「お固くきちんとやらなくてはいけない」「説明をするだけでなく質問にもしっかり答える」「声を張る」などということを全部いっぺんにやらんといかん、というのがあり、自分の障害の特性があり、体が全体的に緊張しているので声が張りずらいということがあるので、「声を張るのが苦手やのに、無理やろ。」と決めてかかっていました。

最初のころは、自分が打った事前に作った文章を飛ばさないようにとばかりに気がいって声が張れていませんでした。気持ち的にはしんどいなというのが大きかったです。

それから何度も事業所での説明員の仕事を重ね、少しずつ自信がついていきました。

そんな時、私に新しい試練がやってきました。それは外にいって外の全く知らない人に向けて説明すること!!私は当然ガチガチになったままで話せず終わってしまうだろうなとマイナスに考えていました。


しかし、そんなことはふっ飛んでいました。なぜなら過ぎていく時間とメンバーの声かけなどに助けられていました。終わった時は、「何だ、不安になってビクビクしてただけじゃないか」と思うようになっていました。

しかし、さすがに終わって帰るころには、クタクタになっていましたが、充実感もありました。

二度目の外の説明員の時も一度目と同じような状態になってしまいましたが、緊張状態は短くて済みました。やはりその時感じたのはどのことでも経験がものをいうのは本当なのだ と思いました。そこでさらに自信をつけることができました。

そのこともあってか、いまは、急に事業所の方にお客さんが来て「3Dプリンターを説明してください」と言われてもある程度の時間までなら緊張せずにすっと言葉が出るようになりました。



説明員という仕事は、回数をこなすとと、自分で一歩を踏み出すことが大事だと思います。苦手な事でも時間をかければ自信になり、達成感が感じられると思います。


興味を持った障害者の皆さん、そんな説明員の仕事をやってみませんか?お気軽にお問い合わせください。  


Posted by 障害者・高齢者3Dプリンタファクトリー at 14:00Comments(0)

2015年02月20日

展示・PRの場をいただきました。

東京;東久留米市で開催の「テクノフォーラム- 3Dプリンタを活用した障害者の就労支援 -」会場で、

先々週、サンサンの3Dプリンター活用活動「3Dプリンターで不便改善グッズづくり」、展示・PRの場をいただきました。







私たちの日々の活動は、こちらからご覧ください

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Posted by 障害者・高齢者3Dプリンタファクトリー at 12:00Comments(0)広報・PR活動

2015年02月09日

こんにちは!3Dソフトで作成中です(^0^)

 サンサンの「3Dプリンター&3Dスキャナーinかがわ事始め日記」をいつも見ていただきありがとうございますニコニコアップ

 こんにちは晴れ谷口豊己ですスマイル

 サンサンに来て1ヶ月!!さまざまな仕事に取り組む中で、「世の中には、さまざまな考え方があること」、「自分の考えたことを具体化していくことの大切さ」をいつも学んでいますえんぴつ私がわからない時も、先輩方がいつも丁寧に教えてくれていつも感謝していますニコニコいつも仕事に来ることが楽しいですアップピカピカ私はマウス動作が難しいので、キーボードでマウスポインターを動かしていますテレビ


 現在私は、もともとある3Dデータ(例えば、猫の顔の形をしているマグカップコーヒー、IPadのスタンド)にローマ字で名前をつける作業をしています。電卓また、ハンドソープを押す場合に、力が弱くても、中身が出るように容器にかぶせて使う補助具を「123d desin」という3Dソフトを使用して作っています。雪だるま


 

 キーボードでの動作が難しい場面があったり、普段使用している3Dソフトでの操作がわからなかったこともありましたがウトウト、その方法がわかったときや、自分のイメージ通りに3Dモデルが作れたときはとてもうれしかったです。ニコニコアップ


 難しいことがこれからもまだまだあると思いますが、元気にアップ明るくがんばりますスマイル

  


Posted by 障害者・高齢者3Dプリンタファクトリー at 15:06Comments(0)

2015年02月07日

続々と試作品が出力されてます!

高松養護学校さんとの「不便改善アイデア」集めと「3Dモデル作成ソフトと3Dプリンターを使った改善グッズづくり」、続々と試作品が出力されてます。出来上がるとサンサンから徒歩一分の学校に届けて、生活、学習の場で児童・生徒の皆さんに使ってもらっています。ReadyFORで集まった資金で、どんどんと出力できていて、改めてご支援のありがた味を実感しています。










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Posted by 障害者・高齢者3Dプリンタファクトリー at 17:00Comments(0)広報・PR活動

2015年02月06日

ハンドルにスべり止めを付けてもらって

生活介護の尾崎です。

私は歩く時、歩行車をを使って歩いています。



両手でハンドルを持ち押していますが、右手が不自由なので握る力が弱いため
急いでいる時などはハンドルから手が離れたりして困っていました。



私の頭のの中では、刀の「つば」みたいなものがついていればいいのになと
思っていました。 
サンサンの就労B型では、3Dプリンターでいろいろなものを自分たちで
作っています。 就労の松川さんに、私が思っていること話すと すぐ
測りに来てくれ写真を撮ったりして、対応してくれビックリしました。



初めに3Dプリンターで作って頂いて付けて歩いた時は手が前に出ず、歩きやすかったです。
でも使っているうちにスベリ止めが動くようなり、作り直してくれました。



すべり止めはプラスチックで作っているため、寒くなったらバリッと音がして
ひびがはいってしまいました。 その話をすると3Dプリンターチームは、さらに
密度を高くして作ってくれました。



何回も作り直して頂きありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。


  

Posted by 障害者・高齢者3Dプリンタファクトリー at 11:50Comments(0)