2015年03月09日
「馬を作ってみて」
就労継続支援B型の金倉です。
前回は新しいソフトの「スカルプト+」について書かせていただきましたが、今回は、そのソフトを使って作った馬についてお話します。

皆さんは、馬と聞いてどのようなものを思い浮かべるでしょうか?親子で過ごしている姿、颯爽と野を駆ける姿などさまざまあると思いますが、今回、そういった中で作ろうと思ったのが、スクっと立ち上がっている姿です。一番の理由としては、「足の部分が作りやすくていいなあ。」と思ったからです。もちろん、最初からきれいにできたわけではありません。足の角度を間違えたり、尻尾をつけ忘れて馬に見えなかったり・・・。それでも何回か作りなおしていくうちにそれらしい顔つき、足に近づいて行きました。

サポート材をとってその形が現れた時には、嬉しかったです。*サポート剤とは3Dプリンターでの作成時に必要な支えのことです。
皆さんも自分の納得のいく「これだ!!」と思う作品を作ってみませんか?

実はこの馬は、私が月に2~3回通っている病院のリハビリの先生に私が3Dプリンターで造形をしているという話をしたら、「じゃあ、なんか動物作ってよ。」という話になり、何に使うのかはわかりませんが、馬を作ることになったからです。
前回は新しいソフトの「スカルプト+」について書かせていただきましたが、今回は、そのソフトを使って作った馬についてお話します。

皆さんは、馬と聞いてどのようなものを思い浮かべるでしょうか?親子で過ごしている姿、颯爽と野を駆ける姿などさまざまあると思いますが、今回、そういった中で作ろうと思ったのが、スクっと立ち上がっている姿です。一番の理由としては、「足の部分が作りやすくていいなあ。」と思ったからです。もちろん、最初からきれいにできたわけではありません。足の角度を間違えたり、尻尾をつけ忘れて馬に見えなかったり・・・。それでも何回か作りなおしていくうちにそれらしい顔つき、足に近づいて行きました。

サポート材をとってその形が現れた時には、嬉しかったです。*サポート剤とは3Dプリンターでの作成時に必要な支えのことです。
皆さんも自分の納得のいく「これだ!!」と思う作品を作ってみませんか?

実はこの馬は、私が月に2~3回通っている病院のリハビリの先生に私が3Dプリンターで造形をしているという話をしたら、「じゃあ、なんか動物作ってよ。」という話になり、何に使うのかはわかりませんが、馬を作ることになったからです。
Posted by 障害者・高齢者3Dプリンタファクトリー at 14:07│Comments(0)
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