2015年04月23日
「私の仕事」
こんにちは。就労継続支援B型の金倉です。
今回は、最近の私の行っている仕事について紹介したいと思います。
私のやっている仕事は主として3つあります。
一つ目はipadを使っての3Dキャラクターの制作です。
初めのうちは自分の得意な部類の鳥関係ばかりを造っていましたが、使っていくうちに「もっと複雑な形を作りたい、作らなければならないという気持ちになっていきました。


そこで最初に挑戦していた、ウサギの絵を3Dに起こす作業から始めました。
やはり簡単には、すすませてはくれず、難航する一方でした。そこで思ったのが、「ハト」からヒントを得ることでした。すると、胴体にうまく丸みを作ることができ、完成に至りました。
次のステップとして取り組んだのが、イラストを3D化することでした。そこで目をつけたのがカニのイラストでした。
「丸みのあるものだから短時間でこれならできるだろう」といざ、やりやり始めると大難航…。なんと肝心の爪の位置と足の位置がイラストと全く違ってもはや「カニ」といえるものではなくなっていました。それからというものきちんと形が作れるように修行している今日この頃です。

二つ目は「サポートはがし」です。これは細かい作業ですが、私にとっては得意なこと。サポートの付き具合を見ながら、慎重にはずしてしています。なぜなら、気をつけないとやり方次第で部品まで取れてしまうことがあるからです。しかし、ハマるとかなり楽しい作業です。いつもやるときには、「どこからはがしてやろうかな?」なんて思ったりしています。しかし「サポート<はがし>」だからといってはがすだけでは終わりません。納品の際にお客様にけがのないように角をやすりで削り、きれいになって初めて完成です。ツルツルになった製品をみると達成感でいっぱいになります。


三つ目は、3Dプリンターの下の部分である「プラットホーム(土台)」の掃除です。
ここが目詰まりするときれいに作品が出てきてくれません。そのため定期的に掃除を行います。「プチプチ」と取れていく音と感覚がきれいになっている証拠なので嬉しくなります。その際、押さえている手やドライバーを持つ手に力が入りすぎると土台自体に亀裂を入れてしまうことになるので力を微調整しながら進めていきます。それに慣れ、きれいにしていくのも「職人」になる第一歩だと思っています。日々進歩だと思っているので一つ一つを慎重かつ大胆に乗り越えていきたいと思っています。ありがとうございました。では、また。


今回は、最近の私の行っている仕事について紹介したいと思います。
私のやっている仕事は主として3つあります。
一つ目はipadを使っての3Dキャラクターの制作です。
初めのうちは自分の得意な部類の鳥関係ばかりを造っていましたが、使っていくうちに「もっと複雑な形を作りたい、作らなければならないという気持ちになっていきました。


そこで最初に挑戦していた、ウサギの絵を3Dに起こす作業から始めました。
やはり簡単には、すすませてはくれず、難航する一方でした。そこで思ったのが、「ハト」からヒントを得ることでした。すると、胴体にうまく丸みを作ることができ、完成に至りました。
次のステップとして取り組んだのが、イラストを3D化することでした。そこで目をつけたのがカニのイラストでした。
「丸みのあるものだから短時間でこれならできるだろう」といざ、やりやり始めると大難航…。なんと肝心の爪の位置と足の位置がイラストと全く違ってもはや「カニ」といえるものではなくなっていました。それからというものきちんと形が作れるように修行している今日この頃です。

二つ目は「サポートはがし」です。これは細かい作業ですが、私にとっては得意なこと。サポートの付き具合を見ながら、慎重にはずしてしています。なぜなら、気をつけないとやり方次第で部品まで取れてしまうことがあるからです。しかし、ハマるとかなり楽しい作業です。いつもやるときには、「どこからはがしてやろうかな?」なんて思ったりしています。しかし「サポート<はがし>」だからといってはがすだけでは終わりません。納品の際にお客様にけがのないように角をやすりで削り、きれいになって初めて完成です。ツルツルになった製品をみると達成感でいっぱいになります。


三つ目は、3Dプリンターの下の部分である「プラットホーム(土台)」の掃除です。
ここが目詰まりするときれいに作品が出てきてくれません。そのため定期的に掃除を行います。「プチプチ」と取れていく音と感覚がきれいになっている証拠なので嬉しくなります。その際、押さえている手やドライバーを持つ手に力が入りすぎると土台自体に亀裂を入れてしまうことになるので力を微調整しながら進めていきます。それに慣れ、きれいにしていくのも「職人」になる第一歩だと思っています。日々進歩だと思っているので一つ一つを慎重かつ大胆に乗り越えていきたいと思っています。ありがとうございました。では、また。


Posted by 障害者・高齢者3Dプリンタファクトリー at 09:00│Comments(0)
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